歩く習慣づくりを支える行動変容アプリ

運動サプリ®

歩く理由製造機。

意志に頼らず、歩きたくなる理由をつくる。

自分のためにも、大切な人のためにも。 運動サプリ®は、目標・応援金・受取人を設定して、ウォーキングを続ける理由をつくるアプリです。

  • 無料アプリ
  • iOS / Android対応
  • 特許取得済み

*応援金・ガス代別途

公園でウォーキングを一緒に楽しむ男女と、運動サプリ®アプリのチャレンジ画面・JPYCを含むウォレット画面

応援金は、罰金でも賭け金でもありません。

達成しても未達でも、事前に決めた受取人に届くお金です。 運営が「失敗分」を受け取って儲かる設計ではありません。

応援金の仕組みを詳しく見る

Who & What / 誰のため?何ができる?

続かないのは、意志の問題じゃない。“歩く理由”がなかっただけ。

運動サプリ®は、歩く約束に“お金の流れ”を添えて、続く理由をつくるアプリです。使い方は、大きく3つ。

自分のために

三日坊主を、卒業する

自分で¥1,000を預けて、30日チャレンジ。達成すれば全額戻ってくる。サボった月は、決めておいた寄付先へ。

「自分のお金を失いたくない」が、毎朝の一歩になる。

離れて暮らす親のために

歩く理由を、贈る

東京の娘が¥5,000を応援金に。秋田の父が「1日5,000歩×3か月」に挑戦。達成すれば、父へのお祝い金に。歩数は自動で届くから、毎日の見守りにもなる。

「娘のお金を無駄にできない」が、父の歩く理由になる。

仲間・会社で

チームで、続ける

同僚みんなで参加して、達成した人で応援金を分け合う。健保・自治体・会社の健康経営®にも、同じ仕組みが使えます。

ひとりの意志ではなく、みんなの仕組みで続く。

  • 続く 損失回避・コミットメント・利他性を同時に動かす設計
  • 消えない 未達でも没収ではなく、事前に決めた先へ届く
  • ズルできない 運営も触れない自動実行(ブロックチェーン・特許)

The mechanism / 仕組みは、これだけ

応援金を預かるのは、運営ではなくスマートコントラクト。

預けた応援金(JPYC)は、ブロックチェーン上のスマートコントラクトが、作成時に決めた基準で成功・失敗を判定し、どちらの場合も、事前に決めた先へ全額を自動配分します。運営は触れられません。

スポンサー 本人 or 家族・友人 ¥1,000 預ける スマートコントラクト ブロックチェーン上で自動実行 ¥1,000 ロック 15日・全日達成の例 運営は触れられません ・ 基準は作成時に設定 BLOCKCHAIN 達成なら 未達なら 成功時の受取人 (事前設定) 本人 70% + 家族 30% 全額を自動配分・比率は自由 失敗時の受取人 (事前設定) 寄付先 100% 返金・家族などもOK 歩く本人(チャレンジャー) 歩数を毎日、自動でコントラクトへ
達成の基準(期間中に何日達成すれば成功か)や配分の比率は、チャレンジ作成時に決めます。 この図は「15日・全日達成・成功時は本人70%+家族30%」という一例です。

「単純な仕組みが、なぜ強い特許になるのか」

── 単純だから、です。かつて Amazon が“ワンクリック注文”という平易な操作を特許で囲い込み、長期の優位を築いたように、構造が単純な発明ほど特許保護は強力な堀(moat)として働きます。「三者で預託し、結果連動で事前指定先へ配分する」当社の中核メカニズムは、その登録発明です。

特許第6696672号「チャレンジ支援システム」 日本で登録4件/海外の登録・出願状況は技術資料参照 技術資料で詳しく →

The app / 実際の画面

毎日ひらくのは、この画面だけ。

仕組みは少し複雑に見えたかもしれません。でも、使う人がすることは 「アプリを開いて、歩数を見る」だけです。

運動サプリ®アプリのチャレンジ画面。今日の歩数 4,659 歩と、HealthKit との最終同期時刻、1週間の歩数の棒グラフが表示されている
  • 歩数は、自動で入ります

    HealthKit(iPhone)/ Google Fit(Android)と連携するので、手入力はありません。歩くだけです。

  • 今週の進み具合が、ひと目で

    1日の目標に届いた日・届かなかった日が棒グラフで並びます。今日あと何歩か、開けばわかります。

  • 難しい操作は、ありません

    普段ひらくのはこの画面です。チャレンジの作成や応援金の設定は、必要になったときだけ。

※ このサイトで「応援金」と呼んでいるお金は、アプリの画面では 「供託金」 と表示されます(同じお金です)。 画面ごとの詳しい操作は ヘルプ に、スクリーンショット付きでまとめています。

About

運動サプリ®とは

運動サプリ®は、ウォーキングを続けるためのチャレンジアプリです。

チャレンジは、自分で作って自分で歩くことも、 家族・友人・企業などのスポンサーが、大切な人に歩いてもらうために作ることもできます。

チャレンジを作る人は、目標歩数・期間を決め、必要に応じて応援金・受取人を設定します。

応援金は、あらかじめ決めたルールに従って管理され、 達成結果に応じて、設定した受取人に届けられます。

だから、歩く人にとっては 「応援に応えたい」「決めた相手に届けたい」と思えるチャレンジになります。

応援金とは

チャレンジに紐づくお金です。スポンサーがあらかじめ用意し、達成・未達それぞれの届け先を事前に決めておきます。

賭け金でも罰金でもなく、「届け先を設計するお金」です。

届け先の例
達成 → 本人 / 子ども / 同じチャレンジの仲間
未達 → 家族 / 寄付先 / 同じチャレンジの仲間

1日5,000歩 × 15日 / 応援金 1,000円

  • 達成したら → 自分に
  • 未達なら → 家族に / 寄付先に
  • チャレンジを作る

    目標歩数・期間・歩く人を設定して、ウォーキングチャレンジを作ります。

    自分で作って自分で歩くことも、家族・友人・企業などがスポンサーとなって、大切な人に歩いてもらうチャレンジを作ることもできます。

  • 応援金を設定する

    スポンサーは、チャレンジを応援するための応援金を設定します。

    応援金は、チャレンジのルールに従って管理され、達成できたかどうかによって届け先が決まります。

  • 受取人を決める

    達成したとき、または達成できなかったときに、応援金を誰に届けるかをあらかじめ決められます。

    受取人は、歩く本人、家族、友人、寄付先などに設定できます。

Why It Works

なぜ続きやすいのか

続ける力になるのは、 「応援されていること」と「応援金の届け先が決まっていること」です。

運動サプリ®は、行動経済学に基づく3つの仕組みで、ウォーキングを続ける理由をつくります。

  • 両手から金色の粒子がこぼれ落ちる象徴的なシーン — 損失回避(失う痛み)を視覚化

    Loss Aversion

    損失回避

    応援金は、チャレンジの達成結果に応じて届け先が変わります。

    だから歩く人には、「せっかくの応援を無駄にしたくない」「決めた受取人に届けたい」という気持ちが生まれます。

  • 夕日に照らされた2人の手の指切り — コミットメント(約束)を視覚化

    Commitment

    コミットメント

    目標歩数・期間を決め、応援金・受取人まで設計すると、ウォーキングはただの思いつきではなく、ひとつのチャレンジになります。

    自分で決めたチャレンジでも、誰かが作ってくれたチャレンジでも、「最後までやり切ろう」という意識が生まれます。

  • アイスクリームを分け合う子供たち — 利他性(誰かの喜びにつながる行動)を視覚化

    Altruism

    利他性

    応援金の受取人は、歩く本人だけでなく、家族・友人・寄付先などにも設定できます。

    自分のためだけでなく、誰かの喜びにつながるから、歩く理由が強くなります。

Mechanism

歩くだけでなく、
応援金の届け先まで設計できる

運動サプリ®は、歩く人・応援する人・受け取る人の関係を組み合わせて、ウォーキングを続ける理由をつくるアプリです。

  1. チャレンジャー

    歩く人

    チャレンジに参加し、目標歩数の達成を目指す人。自分で作ったチャレンジに取り組むことも、スポンサーが作ったチャレンジに参加することもできる。

  2. スポンサー

    応援金を用意する人

    チャレンジを作り、歩く人を応援する人。目標歩数・期間・応援金・受取人を設定できる。歩く本人、家族、友人、企業などがスポンサーになれる。

  3. 受取人

    応援金を受け取る人

    チャレンジの結果に応じて、応援金を受け取る人や団体。歩く本人、家族、友人、寄付先などを設定できる。

応援金は、チャレンジ作成時に決めたルールに従って管理されます。達成した場合と、達成できなかった場合で、届け先を変えることもできます。

「誰に歩いてほしいか」「誰に応援金を届けたいか」── その組み合わせが、歩き続ける理由になります。

Stablecoin × Behavior Change

JPYCを、
歩く理由づくりに使う

応援金や受取人の設定を、日常のウォーキング習慣づくりに活かせます。

投機ではなく、毎日の行動を続けるための JPYC です。

  • 応援金として設定する

    歩く本人やスポンサーが、チャレンジの応援金として JPYC を設定できます。

  • 結果に応じて届ける

    チャレンジの達成結果に応じて、あらかじめ決めた受取人に JPYC が届けられます。

  • 家族・寄付・チームで使う

    受取人を家族・寄付先・チームなどに設定し、歩くことを誰かの喜びにつなげられます。

For You

こんな人に向いています

どれかひとつでも当てはまったら、運動サプリを試す価値があります。

  • 公園でスマートフォンを開き、新たな気持ちでアプリを始めようとする30代男性

    歩数アプリが続かなかった人

    三日坊主の理由を「意志の弱さ」にせず、続けられる仕組みごと変えたい人に。

  • 自宅リビングで家族の歩数をスマートフォンで確認し、穏やかに微笑む40代女性

    家族の健康が気になる人

    親や配偶者に、無理なく歩くきっかけを届けたい人に。目標歩数・期間・応援金を設定して、大切な人のチャレンジを応援できます。

  • カフェの窓辺から、離れて暮らす親に応援金を送る20-30代の女性

    親に歩いてほしい人

    離れて暮らす親にも、「歩く理由」を贈ることができます。応援金の受取人を設定することで、ウォーキングが家族とのつながりにもなります。

  • 河川敷を笑いながら並んで歩く、励まし合う20-30代の男性2人

    ライバルや仲間と励まし合いたい人

    同じ目標に取り組む仲間と、応援金とルールを共有して歩く。

  • 自宅デスクで落ち着いた表情でスマートフォンを操作し、JPYCを日常設計に組み込む20代後半の女性

    JPYCの使い道を探している人

    投機ではなく、日々の習慣設計に JPYC を組み込みたい人に。

How to Start

はじめ方はシンプルです

  1. ダウンロード

    App Store / Google Play から無料で。

  2. 登録

    メールアドレスで新規登録。歩数は HealthKit / Google Fit と自動連携。

  3. チャレンジを作る/参加する

    まずは目標歩数と期間を決めるだけでOK。慣れてきたら、応援金・受取人を組み合わせて、自分や大切な人のチャレンジを設計できます。作成済みのチャレンジに参加することもできます。

  4. 歩く

    あとは歩くだけ。日々の歩数が自動でチャレンジに反映される。

Cost

アプリは無料。
必要なのは小さな実費だけ。

運動サプリ®を使うのに必要な3つの費用を、隠さずまとめます。

  1. 01 / App

    アプリ

    完全無料

    ダウンロード・アカウント作成・歩数記録・チャレンジの作成や参加、すべて無料です。

  2. 02 / Sponsorship

    応援金

    金額は自由に設定できます

    チャレンジで使う応援金です。歩く本人が用意することも、家族・友人・企業などのスポンサーが用意することもできます。金額・期間・受取人は、チャレンジごとに設定できます。

    応援金の仕組みを詳しく見る
  3. 03 / Gas

    ガス代

    数円〜数十円(目安)

    チャレンジ参加中の歩数送信や、ウォレットでのトークン送付など、ブロックチェーン上の処理で発生する手数料です。日常の歩数記録自体は無料です。

    ※ 利用するチェーン・混雑状況・処理内容により変動します。表示額は目安で、将来の手数料を保証するものではありません。

    ガス代の詳細

アプリの基本利用は無料です。 必要になるのは、チャレンジで設定する応援金と、ブロックチェーン利用時の小さな実費だけです。

For Companies & Communities

JPYCを活用した健康経営®にも応用できます

運動サプリの仕組みは、企業・自治体・健保組合の健康経営にも応用できます。 まずは個人として歩く理由を設計したい方は、上のダウンロードへ。 組織での導入を検討する場合は、関連サービス「運動サプリGH」をご用意しています。

About Us

運動サプリは、
株式会社センス・イット・スマートが運営しています。

日々の小さな行動を、仕組みでまもる ── 行動変容アプリの会社です。
特許第6696672号「チャレンジ支援システム」を取得し、 運動サプリ®(個人向け)・運動サプリGH®(法人・自治体・健保向け)など、 歩く理由を設計するための仕組みを開発・運営しています。

FAQ

よくあるご質問

  • アプリは無料で使えますか?

    はい、運動サプリ®アプリのダウンロードと基本機能は無料です。

    応援金はスポンサーが用意し、ブロックチェーン利用時のガス代(数円〜数十円程度)のみ別途必要になります。

  • 目標歩数を達成できなかったら、応援金はどうなりますか?

    応援金は、チャレンジ作成時に「成功時の受取人」と「失敗時の受取人」をそれぞれ決めておくお金です。失敗した場合は、その「失敗時の受取人」に届きます(例:家族、寄付先、同じチャレンジの仲間など)。

    「自分が失敗したら家族に届く」「同じチャレンジに参加した仲間に届く」など、設計次第で意味づけを変えられます。

  • 1日でも目標に届かなかったら、失敗になりますか?

    いいえ、必ずしもそうではありません。「期間中に何日達成すれば成功か」は、チャレンジ作成時に事前に取り決めます。

    たとえば「7日間のうち5日達成できたら成功」のような設計もできるので、無理のない基準から始められます。

  • 応援金は誰が管理するのですか?

    応援金は、チャレンジ作成時に決めたルールに従って管理されます。

    ブロックチェーンを利用する場合は、スマートコントラクトが応援金を管理し、達成結果に応じて、あらかじめ設定した受取人に配分します。

  • 暗号資産の知識がなくても使えますか?

    はい。日本円ベースのチャレンジから始められるよう設計しているので、暗号資産の知識は必須ではありません。

    JPYC を使った応援金設計に踏み込みたい方には、別途 JPYC ページで詳細を案内しています。

  • 普通の歩数計アプリと何が違うのですか?

    普通の歩数計アプリは、歩数を記録することが中心です。

    運動サプリ®は、目標歩数・期間・応援金・受取人を組み合わせて、歩く理由をつくるアプリです。

    自分のために歩くだけでなく、大切な人に歩いてもらうチャレンジを作ることもできます。

  • 家族や友人を巻き込まなくても使えますか?

    はい。一人で完結するチャレンジも作成できます。

    ただし、家族・友人・スポンサーを巻き込んだほうが、利他性とコミットメントの効果が強く働き、継続率が高まる傾向があります。

  • 三日坊主で続かないタイプですが、本当に変わりますか?

    「続けるかどうか」を意志力に任せず、仕組みで支える設計です。歩く前に「目標・期間・応援金・受取人」を決めておくため、途中で揺らいでも、すでに作った仕組みが背中を押してくれます。

    意志の強さに頼った三日坊主の防止ではなく、設計で克服する考え方です。三日坊主の自覚がある方こそ、この三日坊主対策のアプローチと相性が良いです。

本ページに記載のないご質問は、お問い合わせよりお寄せください。

歩く理由を、
仕組みでつくろう。

自分のためにも、大切な人のためにも。

目標・応援金・受取人を設定して、続けたくなるウォーキングチャレンジを始めましょう。

※ アプリは無料です。応援金はスポンサーが用意し、 ブロックチェーン利用時のガス代(数円〜数十円程度)は別途必要です。

企業・自治体・健康保険組合向けには、 関連サービス「運動サプリGH」をご用意しています。

→  gh.espl.jp