従来の健保の健康チャレンジの場合
一定期間8,000歩/日を歩くチャレンジ
成功するとポイントがもらえる
チャレンジに成功すれば、
健保が提供する懸賞金が得られる。
しかし、ゴロっとして歩かない・・・
歩き始めても続かない。
行動経済学に基づく特許技術IDOM※1を用いて、
「ウォーキングを始める」・「ウォーキングを継続する」を、
「お金※2」と「家族・友人からの応援」で支える
行動変容促進型アプリです。
※1 Incentive Driven Outcome Management 「チャレンジ支援システム」(特許第6696672号)
※2 暗号資産・トークン
一定期間8,000歩/日を歩くチャレンジ
成功するとポイントがもらえる
チャレンジに成功すれば、
健保が提供する懸賞金が得られる。
しかし、ゴロっとして歩かない・・・
歩き始めても続かない。
一定期間8,000歩/日を歩くチャレンジ
失敗するとお金を失う
チャレンジに失敗すると、
自分が提供した懸賞金が没収されて損失が発生する。
人は、ゴロっとする喜びよりも、
没収される損失の方をより強く感じ、
継続的に歩くことができる。
チャレンジャー
ウォーキングチャレンジをする人
スポンサー
チャレンジャーのウォーキングチャレンジを応援するため懸賞金を提供する人
受取人
チャレンジの結果に応じて、スポンサーが提供した懸賞金の配分を受ける人
チャレンジに成功したら、スポンサーが提供した懸賞金がチャレンジャーの配偶者に配分される設計にしてみた!
チャレンジャーには、配偶者がもらえるはずの懸賞金を「失わせたくない」、折角懸賞金を出してまで応援してくれるスポンサーからの「信頼を失いたくない」という強い気持ちが生まれる。
受取人(チャレンジャーの配偶者)は、チャレンジャーの健康を願うだけでなく、懸賞金が欲しいので応援に熱が入る。スポンサーは懸賞金を提供しているので、何が何でもチャレンジに成功して欲しいと願い応援する。
従来の健康アプリと
は全く異なる人の認知バイアス*に
アプローチした運動サプリ®を使えば、
誰でもいつの間にかウォーキング体質に!
*同じ1,000円のはずなのに、1,000円をもらった喜び(利得)よりも、1,000円を失う悲しみ(損失)の方をより大きく受け止める等、人が持つ認知のゆがみ。
ウォーキングをしなくてもすぐに顕在化する問題がないため、ウォーキングをついついさぼってしまうことがあります。運動サプリ®では、あなたが歩かない場合、「あなたがお金を失う」、「あなたの周囲の人がお金を失う」、「あなたが周囲の人からの信頼を失う」というような損失が発生する状況を人工的に作り上げ、そのような状況を回避するためにあなたは一生懸命歩くことになります。
ウォーキングは孤独な戦いです。通常、周囲の応援は一時的なもの。運動サプリ®では、あなたのウォーキングチャレンジが成功したら周囲の人にも懸賞金が配分される設定も可能で、その場合、周囲の人のウォーキングチャレンジへの関心が格段にアップし、応援のためにあなたと一緒に歩いてくれるかもしれません。
遠くに住むあなたの大切な人、いつまでも健康でいて欲しいものです。「ウォーキングしてね!」というメッセージだけでなく、運動サプリ®を使って、あなたがウォーキングにちょっとした懸賞金を提供してあげると大切な人が日々頑張るモチベーションが持続します。
運動サプリ®は、
行動経済学に裏付けられた仕掛けが満載。
いかに人がウォーキングを開始・継続できるかを
追求した行動変容促進型アプリです。
人は、利益を得る喜びよりも損失の痛みの方が大きく感じます。
→運動サプリ®では従来のような「ウォーキングすると得をする」ではなく、「ウォーキングしないと損をする」仕掛けにより人に損失回避の気持ちを発生させ、ウォーキングの原動力としています。
人には、目先の楽な生活を享受(現在の利益)することを優先し、健康(将来の利益)のためのウォーキングを先送りにするような、「現在バイアス」という心理的傾向があります。
→運動サプリ®では、周囲の人へのウォーキングの宣言(失敗すると信頼を失う損失発生)に加え、ウォーキングに自分の懸賞金を提供(失敗すると懸賞金が没収され損失発生)するという強い「コミットメント」により損失回避の気持ちが発生し、「現在バイアス」を軽減させるのでウォーキングの成功率を高めることができます。
人には、他の人の役に立つことをして喜びを得る利他性があります。例えば寄付行為は人の利他的な動機によるものと考えられます。
→運動サプリ®では、周囲の巻き込みに着目。従来、ウォーキングに成功した本人にだけ与えられてきた懸賞金を、成功したら周囲の人にも配分し、自分が歩かなかったらその人が損をするという設計により発生する「人の損失の損失回避」の気持ちは、より強いウォーキングの原動力となります。
Aさんは、運動不足解消のために
ウォーキングを始める。
Aさんは、いつも自分の健康を気遣ってくれている
妻と子供に、成功時に懸賞金の配分を
受け取ってもらうことにする。
【Aさん】
毎日妻と子供のスマホにもウォーキングの状況が送られます。
日々の「昨日、サボったじゃない!」という叱咤激励が継続の原動力になりましたね。
Bさんと離れて地方で暮らすBさんの父親は
積極的にウォーキングしてくれないらしい。
Bさんは、「母の応援があれば
父もウォーキングしてくれるかも。
母を受取人にして、
父のウォーキングに懸賞金を提供しよう!」と
運動サプリ®を使ってみることに。
【Bさん】
遠く離れていますが、毎日アプリを見ると「昨日も父は元気に歩いたんだな」と
温かい気持ちになります。父も母を喜ばせようと張り切ってウォーキングしているようです。
会社の同僚のCさんとDさん。お互いメタボな腹を何とかしたいと思い、二人で運動サプリ®をインストール。
CさんとDさんは、互いに相手のウォーキングチャレンジを作り、チャレンジが成功したら相手が指定するところに懸賞金を配分、
失敗したら自分に懸賞金が戻る設定に・・・。
【Cさん・Dさん】
お互い麻雀仲間で、「励まし合う」より「競い合う」のが性に合ってましたね。
「アイツが提供した懸賞金をゲットできず、さらに自分が提供した懸賞金をアイツには
取られるというような最悪の状況は避けたい!」と思うと、
不思議と執念が沸いてウォーキングが継続できちゃいましたよ。