歩けない人を、
歩ける人に。

── ウォーキング行動変容アプリ ──

普段歩けない人も、
行動経済学を活用した運動サプリで、
たくさん歩けるようになる。

  • アプリは無料
  • iOS / Android対応
  • 特許取得済み
物語を読む
離れて暮らす母に、孫を受取人にして運動を贈る家族の物語

運動サプリの物語

  1. 高齢の親に歩いてもらいたい。お母さん、いつもゴロゴロしている。歩いてほしい。でも、いくら言っても、変わらない。
  2. あ、運動って、贈れるんだ。あ、このアプリを使えば、お母さんに運動を贈れるんだ。── 運動サプリ。設定するのは、受取人・期間・目標歩数・供託する金額の 4 つだけ。
  3. 大切な親に、ちょっとした親孝行。自分のためじゃ、歩かない。でも、孫のためなら ── きっと、歩く。私が出すのは、1,000 円。ちょっとした親孝行が、お母さんの背中を押す。受取人を、孫に。スポンサーは、私。
  4. お母さんが、歩き始めた。「孫のために」── たった、それだけで、お母さんは歩く。人は、誰かのためなら、頑張れる。
  5. 孫の手に、お小遣いが届いた。達成した母も、お小遣いを受け取った孫も、贈った私も、嬉しい。── みんなが、幸せ。
  6. お母さんが行動を起こした。これが、行動変容を、プログラムする ── ということ。

物語を、現実にする。

自分のために。

大切な人のために。

続く理由を、あなたがつくる。

特許第6696672号 JPYC対応 ウォーキング中心、HIITにも対応

運動サプリの仕組み

── お金と歩数の流れ

運動サプリの仕組み:スポンサーがチャレンジ条件と応援金をスマートコントラクトに送り、チャレンジャーが歩数を送信、達成時はスマートコントラクトが受取人へ、失敗時は事前に設定した配分先へ自動配分する図解
運動サプリの仕組みの図解。上段にブロックチェーン(応援金保管庫・チャレンジ条件保管庫・判定/自動配分エンジン)、中段に運動サプリのスマホアプリ、下段にスポンサー・チャレンジャー・受取人の 3 者を配置し、お金と歩数の流れを矢印で示している。

3 つの登場人物

運動サプリの3つの登場人物:スポンサー・チャレンジャー・受取人
  • スポンサー

    チャレンジ条件を決め、応援金を出す人。

    家族・友人・自分・会社 など

  • チャレンジャー

    歩く人。

    自分・親・友人・同僚 など

  • 受取人

    報酬を受け取る人(成功時・失敗時ともに自由設定可)。

    自分・家族・寄付先・スポンサー本人 など

スマートコントラクトの 3 つの仕事

スマートコントラクトの3つの仕事:応援金保管・条件保持・判定配分
  • 応援金を保管

    預けた応援金をブロックチェーン上で安全に保管。

  • チャレンジ条件を保持

    期間・目標歩数・配分ルールを保存。

  • 判定・自動配分

    歩数達成を自動判定し、結果に応じて応援金を配分。

お金は消えない

失敗時もお金は消えず、設定した配分先に届く図解

失敗時の配分先も、スポンサーが事前に設定できます。スポンサー本人への返金、寄付先への送付、別の家族への配分など、あなたが決めたルール通りに自動で実行されます。

運動サプリ®とは

運動サプリ®は、行動経済学に基づく損失回避・コミットメント・利他性を活用し、 本人だけでなく家族・友人・スポンサーを巻き込みながら、 ウォーキングの開始と継続を支援する、行動変容促進型アプリです。

歩数を記録するアプリではなく、歩く理由を設計するアプリ。
それが、運動サプリ®の発想です。

仕組みは、たった 3 ステップ。

  1. STEP 1:チャレンジを作る — 期間・目標歩数・受取人を設定

    STEP 1

    チャレンジを作る

    歩く人・目標歩数・期間・受取人を設定する。

    例:30 日間、毎日 8,000 歩。

    成功したら、娘の誕生日プレゼントに。

    失敗したら、自分の損失に。

    金額は 5,000 円。

  2. STEP 2:応援金を預ける — 本気を担保するために金額を供託

    STEP 2

    応援金を預ける(供託する)

    本気を担保するために、金額をチャレンジに預けます。

    この瞬間から、ただの目標が「守りたい約束」に変わります。

  3. STEP 3:歩いて、結果が反映される — 達成すれば報酬は意図した相手へ

    STEP 3

    歩いて、結果が反映される

    日々の歩数は、自動で記録されます。

    チャレンジ終了時、結果に応じて、あなたの設計通りに配分されます。

    成功すれば、報酬は意図した相手へ。

    失敗しても、無駄にはならない。

── たった 3 ステップで、 「続かない」は「続く」に変わる。

なぜ、続けられるのか。

人には、合理性だけでは動けない性質があります。

  • 失う痛みを強く感じる。
  • 誰かのためなら頑張れる。
  • 自分で決めた約束を守りたくなる。

運動サプリは、こうした人の心の性質を、
インセンティブと組み合わせて、
運動が続く仕組みに変えます。

行動変容アプリとは?

行動変容アプリとは、健康・運動・食事・睡眠など、 望ましい行動を「始める」「続ける」「習慣化する」ことを 支援するアプリの総称です。

通知、記録、見える化、ゲーミフィケーション、仲間からの応援、 インセンティブ設計などを通じて、利用者の行動変化を促します。

一般的な健康アプリとの違い

多くの健康アプリは、歩数や活動を「記録する」ことに焦点を当てています。 一方、行動変容アプリは「なぜ続かないのか」という人間の心理に向き合い、 行動が続く仕組みそのものを設計します。

運動サプリ®の位置づけ

運動サプリ®はその中でも、ウォーキングの継続に特化し、 行動経済学の考え方を取り入れた、特許取得済みの行動変容促進型アプリです。

「歩いた人が記録される」のではなく、
「歩く理由を、自分で設計できる」── そこが運動サプリの発想です。

健康に良いとわかっていても、
ウォーキングは続かない。

健康のためと、何度も誓った。

歩数計アプリも、ジムも、続かなかった。

でも、それは意志の弱さじゃない。

── 仕組みが、間違っていただけ。

多くの人は、健康のために歩いた方がよいと 理解していても、今日の楽さを優先してしまいます。

これは「現在バイアス」と呼ばれる、 誰もが持つ人間の性質です。

運動サプリ®は、 この「わかっているけれど続かない」という課題に対して、 単なる記録や通知ではなく、 行動経済学に基づく仕組みでアプローチします。

運動サプリ®が使う、
3つの行動経済学

行動経済学は、人間が「合理的だけでは動けない」性質を研究する学問です。

ノーベル経済学賞も受賞しているこの分野の知見を、 運動サプリ®はウォーキング継続のために活用しています。

  • 損失回避 歩かないと、損をする仕組み

    人は、得る喜びより、失う痛みを2倍以上強く感じる ── これが損失回避です。

    運動サプリ®では「歩いたら得をする」のではなく、「歩かないと損をする」状況を仕組みでつくります。

    これにより、歩く強い動機が生まれます。

  • コミットメント 宣言と供託で、続ける仕組み

    人は、口に出した約束を、破りたくないと思う性質があります。

    運動サプリ®では、目標歩数や期間を決めてチャレンジを宣言し、さらにポイントを供託することで、強いコミットメントが生まれます。

    「決めたから、続ける」── そんな状態を設計できます。

  • 利他性 大切な人のために、歩く仕組み

    人は、自分のためより、誰かのためなら頑張れる性質があります。

    運動サプリ®では、自分のチャレンジ成功時に家族や友人にメリットが届く設計が可能です。

    「自分のため」だけではない動機が、行動を支えます。

あなたが組み立てる、
6 つの設計要素

続かないのは、ひとつのパターンしか 選べなかったから。

運動サプリ®では、 あなたが「続けられる組み合わせ」を、 自由に設計できます。

人を、決める

  • チャレンジャー - 動く人(歩く人)

    チャレンジャー

    動く人

    ウォーキングに取り組む人。本人または応援したい人を設定できます。

  • スポンサー - 応援する人

    スポンサー

    応援する人

    チャレンジを支援する人。応援金を預けて、チャレンジを成立させます。

  • 受取人 - 報酬を受け取る人(成功時・失敗時)

    受取人

    報酬が届く人

    結果に応じて報酬を受け取る人。本人・家族・友人・寄付先など自由に設定できます。

※ 役割は 1 人で複数を兼ねることもできます。

条件を、決める

  • 金額 - 100円から100万円まで自由に設定

    金額

    100 円から、100 万円まで。

  • 期間と目標 - 30日で8,000歩か、3ヶ月で習慣化か

    期間と目標

    30 日で 8,000 歩か、3 ヶ月で習慣化か。

  • 配分 - 成功時・失敗時の配分先を自由に設計

    配分

    成功したら誰へ、失敗したら誰へ。

6 つの要素を、自由に組み合わせる。 そこから生まれる、行動変容のかたち。

── あなたに効く設計は、あなたしか知らない。 だから、あなたが組み立てる。

運動を、贈るという発想。

「健康のために歩いて」と伝えても、 人はなかなか動きません。

チャレンジの達成を喜ぶ瞬間に、感謝の贈り物を手渡す家族

でも──

「歩けたら、孫の誕生日プレゼントが届く」

「達成すれば、応援している人にギフトが渡る」

そう設計した瞬間、 運動は「義務」から「贈り物」に変わります。

運動サプリでは、

あなたが応援したい人のために、 あなた自身が歩くこともできます。

大切な人に運動してもらうために、 あなたが応援金を贈ることもできます。

── 運動を、贈る。応援を、贈る。

それが、新しい運動の続け方です。

設計次第で、こんなストーリーが生まれる。

カードをタップすると、詳細が開きます。

── 4 つの例は、ほんの一部です。 あなたなら、どんな組み合わせを設計しますか?

CASE 01:父から娘へ - 30日間8,000歩、娘の誕生日プレゼントに
CASE 01

父から娘へ

「30 日間、毎日 8,000 歩」

動く人
応援する人
父(自分自身)
受け取る人
金額
10,000 円

成功すれば、娘の誕生日プレゼントに。

失敗すれば、父の損失に。

── 娘を喜ばせたい一心で、
毎日歩く理由ができた。

CASE 02:離れて暮らす親へ - 応援を形にして贈る
CASE 02

離れて暮らす親へ

「父に、毎日 5,000 歩を続けてほしい」

動く人
父(離れて暮らす)
応援する人
自分(息子)
受け取る人
金額
5,000 円

息子からの応援金が、父のチャレンジに。

成功すれば、報酬は父の手元に。

── 「歩いてね」の代わりに、
応援を、形にして贈る。

CASE 03:自分のために、自分で - 3ヶ月のHIIT、自己投資
CASE 03

自分のために、自分で

「3 ヶ月間、週 3 回の HIIT」

動く人
自分
応援する人
自分
受け取る人
自分
金額
30,000 円

成功すれば、お金は戻ってくる。

失敗すれば、慈善団体へ寄付される。

── 損するくらいなら、続けるほうが楽。
自分への、本気の投資。

CASE 04:友人と一緒に - ふたりで3ヶ月の習慣化チャレンジ
CASE 04

友人と一緒に

「ふたりで一緒に、3 ヶ月の習慣化チャレンジ」

動く人
自分と友人
応援する人
お互い
受け取る人
達成した側
金額
1 人 5,000 円

達成すれば、相手の応援金も自分のものに。

失敗すれば、自分の応援金は相手へ。

── ひとりじゃ続かない運動も、
誰かと組めば、続けられる。

普通の健康アプリ・習慣化アプリとの違い

運動サプリ®は、歩数を記録するアプリではなく、 歩く理由を設計する行動変容アプリです。

比較表

歩数計・習慣化・健康ポイント・ピアサポート型アプリと運動サプリ®の比較表
種類 主な仕組み 弱点 運動サプリ®との違い
歩数計アプリ 歩数を記録する 記録だけでは続きにくい 歩く理由と応援者をつくる
習慣化アプリ タスク管理・通知 自分の意思に依存しやすい 損失回避とコミットメントを活用
健康ポイントアプリ 歩くとポイントがもらえる 報酬が小さいと動機が弱い 失いたくない心理を使う
ピアサポート型アプリ 仲間と励まし合う 応援が一時的になりやすい 家族・友人・スポンサーを利害関係者にできる
運動サプリ® 損失回避・利他性・応援・供託 仕組みの理解が必要 行動経済学に基づき、歩く理由を設計する

違いを一文で表すなら

歩数を記録するアプリではなく、 歩く理由を設計するアプリ ── それが運動サプリ®です。

仕組みは、すでに証明されている。

学術的裏付け

ノーベル経済学賞の理論を実装

  • ダニエル・カーネマンのプロスペクト理論。
  • リチャード・セイラーのナッジ理論。

「人間の本性」を、コードで仕組み化しました。

第三者からの評価

  • 特許取得済み技術

    「チャレンジ支援システム」(特許第6696672号)

    欧州・米国・中国でも特許出願中。

    日本発の行動変容プロトコルが、世界へ広がりつつあります。

  • 人間生活工学認証を取得

    関連サービス「運動サプリGH」が、健康経営支援サービスとして人間生活工学認証を取得しています。

    行動経済学に基づき設計された、ヘルスケア領域のプロトコルです。

    ※認証元:一般財団法人 人間生活工学研究センター(HQL)

実証された導入実績

リバーサイドのウォーキングイベントで参加者と歩く家族

法人・自治体での導入実績

92.2%

参加者 218 名のチャレンジ平均目標達成率

高知県土佐市「令和 5 年度 とさ健康ウォーキングチャレンジ事業」結果より

関連サービス「運動サプリGH」の導入事例。企業の福利厚生(Wantedly Perk 等)にも採用されています。

技術基盤

JPYC

日本円建ての電子決済手段型ステーブルコイン

運動サプリでは、JPYC を投機のためではなく、行動を続けるためのインセンティブとして活用します。1 JPYC = 1 円として発行・償還できるよう設計されているため、価格変動の影響を受けにくい仕組みです。

ルールを設計するのは、運動サプリ。JPYC はそのルールの中で扱える、日本円連動のデジタル決済手段(ステーブルコイン)です。

料金構造

  • アプリは無料でダウンロード・利用できます
  • チャレンジ実行時は、応援金(JPYC 等)と少額のガス代を自己負担で用意します
  • ガス代は数円〜数十円程度(Polygon などの場合)

応援金は達成時の報酬や失敗時の配分先として、あなたが設定したルール通りに動きます。応援金が「消える」わけではなく、設定した配分先に届きます。

JPYC について詳しく

1 JPYC = 1 円として発行・償還できる

日本円の価値に連動するよう設計された電子決済手段型ステーブルコインです。

JPYC 株式会社は、発行残高の 100% 以上を日本円の預貯金および国債で保全すると発表しています。

※2025 年 8 月 18 日に JPYC 株式会社が資金移動業者として登録され、2025 年 10 月 27 日から発行・償還プラットフォーム「JPYC EX」の提供が開始されました。資金決済法上の電子決済手段として位置づけられています。最新情報は JPYC 株式会社の公式サイト をご確認ください。

自由な設計を、可能にする道具

3 人以上での配分も、条件付きの分配も、すべて運動サプリ上で設計できる。

JPYC は、その設計に使える円建ての電子決済手段です。

将来への、ひろがり

JPYC は、アプリの中だけでなく、ウォレットを通じた送金・決済や Web3 サービスとの連携にも使える、プログラム可能な円建てのデジタル金融インフラです。

── 仕組みは、もう完成している。 あとは、あなたが設計するだけ。

よくあるご質問

  • 運動サプリ®は無料で使えますか?

    アプリのダウンロード・基本機能の利用は無料です。チャレンジには自分で設定した金額を預ける(供託する)必要がありますが、運営手数料は 0 円です。

    ブロックチェーン利用時のネットワーク手数料(ガス代)は別途、数円〜数十円程度発生します。

  • 利用料金はいくらかかりますか?

    アプリ自体は無料でダウンロード・利用できます。ただし、実際にチャレンジを行う場合は、自己負担が必要です。

    1. 応援金:JPYC 等の電子マネーを自己負担で用意

    2. ガス代:ブロックチェーンの処理手数料(数円〜数十円程度)

    応援金は、目標達成時の報酬や失敗時の配分先として、あなたが設定したルール通りに動きます。応援金が「消える」わけではなく、設定した配分先に届きます。

  • 失敗したら、お金は本当に消える?

    「消える」のではなく、あなたが事前に指定した相手へ自動配分されます。

    例:自分自身、家族、友人、寄付先など。失敗の場合の配分先も、あなた自身が設計します。

  • 暗号資産の知識がないけど、使える?

    使えます。

    JPYC は円を裏付けとした価値で動くため、普通の電子マネーに近い感覚で利用可能です。アプリ内のガイドに沿って進めれば、初めての方でも始められます。

  • ガス代って何?いくらかかる?

    ブロックチェーンを使うときの「処理手数料」です。これは運営手数料とは別の、ネットワーク自体に支払う手数料です。金額は数円〜数十円程度(Polygon などの場合)で、利用ネットワークや混雑状況によって変動します。

    チャレンジ作成時や歩数の送信時に少額発生します。

  • 運営手数料はかかりますか?

    運営手数料は 0 円です。チャレンジの結果にかかわらず、運営がユーザーから手数料を受け取ることはありません。

    ただし、ブロックチェーンを利用するため、ネットワーク手数料(ガス代)が別途発生する場合があります。詳しくは前の質問をご覧ください。

  • ひとりでも始められる?

    はい、ひとりでも始められます。「自分のために、自分で供託する」設計が可能です。

    ただし、家族や友人を巻き込むほど行動経済学の「コミットメント」効果が高まり、継続率が上がります。

  • 個人情報は安全?

    個人を特定する情報は、ブロックチェーンには記録されません。歩数データやチャレンジ内容のみが匿名で記録されます。

  • 途中でやめたら、どうなる?

    進行中のチャレンジは、設定通りに最後まで実行されます。

    ただし、チャレンジを開始する前であれば、いつでも自由に削除・変更できます。

  • iPhone・Androidの両方に対応してる?

    はい、両方に対応しています。iPhone:iOS 14.0 以降 / Android:最新の要件は Google Play ストアでご確認ください。

    歩数データは、iOS のヘルスケア/Google Fit と連携します。

  • ウォーキング以外も対応している?

    はい。現在はウォーキングを中心に、HIITにも対応しています。今後、対応する運動を順次拡大予定です。

  • 医療アプリですか?

    運動サプリ®は、ウォーキング習慣づくりを支援する行動変容促進型アプリです。

    疾病の診断・治療・予防を目的とする医療機器ではありません。

  • 行動変容アプリとは何ですか?

    行動変容アプリとは、健康・運動・食事・睡眠などの望ましい行動を「始める」「続ける」「習慣化する」ことを支援するアプリの総称です。

    運動サプリ®は、ウォーキング継続に特化した行動変容促進型アプリです。

  • 普通の歩数計アプリと何が違いますか?

    歩数計アプリは「記録する」ことが中心ですが、運動サプリ®は「歩く理由を設計する」ことに重点を置いています。

    行動経済学の損失回避・コミットメント・利他性を活用し、家族・友人・スポンサーを巻き込んだチャレンジで歩き続ける動機をつくります。

  • 習慣化アプリと何が違いますか?

    一般的な習慣化アプリは、タスク管理・通知・チェックリストで継続を支援します。

    運動サプリ®はそれに加えて、「歩かないと損をする」「大切な人を喜ばせたい」「応援に応えたい」という心理を活用し、ウォーキングを続ける動機を設計します。

  • JPYC は、なぜ採用されているのですか?

    JPYCは、日本円を裏付けとしたステーブルコインです。投機目的ではなく、運動サプリでは「行動を続けるためのインセンティブ」として使います。

    配分・送付がプログラム可能で、将来のAIエージェントとも相性のよい円建てインセンティブとして採用しています。

  • 法人・自治体・健康保険組合でも利用できますか?

    法人・自治体・健康保険組合向けには、関連サービス「運動サプリGH」をご用意しています。人間生活工学認証取得済み、導入実績多数。

    詳細は運動サプリGH(https://gh.espl.jp/)をご覧ください。

  • 健康経営に使えますか?

    はい。関連サービス「運動サプリGH」が、健康経営支援サービスとして人間生活工学認証を取得しており、多くの企業・自治体で導入されています。

── まだ気になることがあれば、 お問い合わせ からどうぞ。

行動変容を、
あなたが、設計する。

続かないのは、あなたのせいじゃない。

仕組みが、変わっただけ。

運動サプリ®アプリは無料です。

まずは、あなただけの組み合わせを設計してみてください。

※ 応援金はスポンサーが用意します。ブロックチェーン利用時のガス代(数円〜数十円程度)は別途必要です。

法人・自治体・健康保険組合向けには、 関連サービス「運動サプリGH」をご用意しています。

→  gh.espl.jp


Exercise × Money × People.

運動、お金、人。

そのつながりを、プログラマブルに。

© Sense It Smart Corporation

特許第6696672号