医療機関向け参考情報
多職種で検討する場合の役割例
以下はアプリ固有の必須体制ではありません。院内の通常の役割分担に応じて検討してください。
役割例 01
医師
担当範囲:計画作成 / 適応・禁忌確認 / 初期処方の承認 / 再評価
連携する場合の役割例です。運動の可否・内容・見直しなど、医学的判断を担当します。アプリが判断を置き換えることはありません。
役割例 02
保健師
担当範囲:保健指導 / 継続支援 / 生活背景の把握
連携する場合は、本人の希望と院内の役割分担に沿って、生活背景の確認や保健指導を担当します。
役割例 03
健康運動指導士
担当範囲:運動実施支援 / 施設連携 / 実践指導計画の調整
連携する場合は、資格と担当範囲に沿って運動実施の支援や実践計画の調整を担当します。
役割例 04
看護師・PT・管理栄養士 ほか
担当範囲:初診チェック / 機能評価 / 生活指導
必要に応じて、看護、機能評価、栄養指導などを通常の診療体制の中で分担します。アプリ固有の必須体制ではありません。