01 · SPONSOR
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チャレンジを設定し、応援金を供託する人。患者本人・家族・企業・自治体など。
運動サプリ®(特許第 6696672 号 ほか)は、「歩き始め」と「歩き続ける」を、行動経済学で支えるウォーキングアプリです。歩数を記録するだけのアプリとは、設計が違います。
3 つの役
01 · SPONSOR
チャレンジを設定し、応援金を供託する人。患者本人・家族・企業・自治体など。
02 · CHALLENGER
実際に歩く人。本サービスでは患者さんが該当します。
03 · RECIPIENT
達成時に応援金が届く人。患者本人・家族・寄付先 の 3 系統から選択。医療機関・医師は受取人になりません。
歩き始める前に、スポンサーが応援金を供託します。患者さんが達成すれば、応援金は事前に決めた受取人へ自動的に届きます。
なぜ続くのか — 行動経済学の 3 つの性質
大切な人のために、動ける
「自分のため」より「誰かのため」なら頑張れる、という人間の性質。受取人を家族にすると、患者さんの行動が後押しされやすくなります。
決めたから、続けたい
事前に目標と応援金を公言することで、本人の中に「やる」という約束が生まれます。中断時の心理的コストが上がり、継続を助けます。
失う方が、痛い
人は同じ金額でも、「得る喜び」より「失う痛み」を 2 倍以上強く感じます。応援金を供託する構造が、続ける原動力になります。
患者さんがスマートフォンで使う、実際の画面です。患者ご本人だけでなく、家族が代わりに設定するパターンもサポートします。
歩く人・期間・目標歩数・応援金の届け先を、最初にスマホで設定します。患者さん自身、または家族が代わりに設定することもできます。
今日の歩数と週の推移が、ホーム画面で一目でわかります。歩数は自動記録なので、患者さんが操作する手間はありません。
達成時と未達成時の届け先を、それぞれ別に設定できます。本人 / 家族 / 寄付先 を組み合わせて、続ける理由を設計します。
チャレンジ終了後、達成率と応援金の流れが画面で確認できます。再診時にこの画面を一緒に見れば、会話のきっかけになります。
※ App Store / Google Play から無料でダウンロードできます。アプリ内の応援金供託・受取人設定は、患者さんの任意です。
患者さんがダウンロードして使う運動サプリ® は、生活者版 (espl.jp/lp) と同じアプリです。クリニック向けに違うのは、医師が安心して患者さんに勧められる状態を作るための、4 つの周辺ツールです。
01
高血圧・2 型糖尿病・フレイル・身体活動不足・肥満症について、F (頻度) / I (強度) / T (時間) / T (種類) 形式の開始用処方を提供。外来 3 分で書けます。
02
院内掲示用ポスター、患者用パンフレット、QR コード (App Store / Google Play)、説明トーク、電子カルテ貼付用文例を一式でお渡しします。
03
自費同意書サンプル、SaMD 境界・医療広告ガイドライン・薬機法・要配慮個人情報の整理を、貴院で再調査せずに使える状態でお渡しします。
04
患者さんの同意のうえで、歩数・運動時間・症状ログを再診前に確認可能。希望されない患者さんは利用無しで構いません。
アプリは同じ。だから患者さんは混乱しない。
クリニックは、その上に必要なものだけを揃えます。
「健康のために歩いて」では人は動きません。運動サプリ® は、利他・コミットメント・損失回避を組み合わせ、「今日は歩こう」と思える理由を毎日つくります。
受取人を家族や大切な人に設定すれば、「自分のため」だけでは続かない患者さんも、「あの人のために」歩けるようになります。応援金の流れが、関係性を活かします。
いつも通り運動を処方し、運動サプリ® の利用を勧めるだけ。アプリは患者さんが自分で導入するため、院内の追加業務はほぼ発生しません。
患者さんは歩数や運動時間が自動で記録されます。再診時の冒頭、「先週はどうでしたか」を、自己申告ではなく実数で会話できます。
アプリの利用料は患者さんの自費。診察・処方・再評価は通常の保険診療。両者を契約・説明・請求で分けて運用するモデルです。
運動サプリ® は受取人を 3 系統から選べます。患者さんの状況と関係性に合わせ、医師が一緒に最適な「続ける理由」を設計できます。
CASE 01
自分のために続ける
受取人=患者本人
医師が運動を処方し、運動サプリ® を案内。患者さんは自分で応援金を供託し、達成すれば自分に戻る設計に。「失いたくない」が原動力となり、毎日の散歩が定着。
CASE 02
家族のために続ける
受取人=家族
同居家族(配偶者または子)が応援金を供託。達成時の受取人も家族に設定。「家族が用意してくれた応援金を、家族に届ける」流れで、運動継続の心理的後押しが強まる。
CASE 03
社会のために続ける
受取人=寄付先
自治体の健康増進事業や企業の健康経営施策が応援金を供託。受取人は事前固定の公益寄付先。患者の追加負担は無し。寄付の文脈が、続ける意味を補強。
※ いずれも処方・運用イメージの例示です。実在の患者・症例を示すものではなく、個別患者の治療効果を断定するものではありません。
※ 抽選・順位戦・参加者間の金銭再分配は採用していません。医療機関および医師は受取人になりません。
各ステップの詳細
通常通り、適応・赤旗症状・既往・薬剤・活動量を確認し、FITT(頻度・強度・時間・種類)で運動を処方します。
患者さんに「運動サプリ®」というアプリを案内します。配布用 QR コード・パンフレットを使えば、院内負担はほぼ発生しません。
患者さん自身で App Store / Google Play からダウンロード。スポンサー(自分・家族など)と受取人を設定し、応援金を供託して開始します。
歩数・運動時間が自動で記録されます。中止基準に該当する症状が出た場合は、本人判断でも自由に中止・受診できます。
2 週で安全確認、4-6 週で用量調整、8-12 週で初回再評価。希望者には院内ダッシュボードで進捗確認も可(任意)。
処方テンプレートは FITT 原則(Frequency / Intensity / Time / Type)に基づき、各学会ガイドラインを参照して作成しています。「ツール」欄に運動サプリ® を加えるだけで、患者さんは自分のスマホで開始できます。最終的な強度・進行・併用療法は担当医が調整してください。
HYPERTENSION — EXERCISE PRESCRIPTION
TYPE 2 DIABETES — EXERCISE PRESCRIPTION
FRAILTY / OLDER ADULTS — EXERCISE PRESCRIPTION
PHYSICAL INACTIVITY — EXERCISE PRESCRIPTION
OBESITY — EXERCISE PRESCRIPTION
現状ギャップ
日本の平均歩数:男性 6,628 歩/日、女性 5,659 歩/日(令和 5 年 国民健康・栄養調査)
→ 推奨値とのギャップを、最初の一歩設計に活かす。
フォームから医療機関名・診療科・想定患者層をご記入ください。情報収集だけのご相談でも構いません。
所要 3 分
院内掲示用ポスター、患者配布用パンフレット、QR コード(App Store / Google Play)、サンプル説明トークを一式でお送りします。
所要 5 営業日
医師は通常通り運動を処方し、必要時に運動サプリ® を案内するだけ。「導入」工程はほぼ完了です。
即日
費用・契約の整理
※ 自費オプションを組み合わせる場合のサンプル同意書・院内運用ガイドを同梱します。詳細・個別の費用感はお問い合わせください。
行動経済学(利他・コミットメント・損失回避)で「歩く理由」を設計するウォーキングアプリです。歩き始める前に応援金を供託し、達成すれば事前に決めた受取人(自分・家族・寄付先)に届く構造になっています。特許第 6696672 号 ほか。
通常通り、運動を処方してください。あとは患者さんに「運動サプリ®」というアプリを案内するだけです。配布用 QR コード・パンフレットをお渡ししますので、看護師さんや受付スタッフから渡していただくこともできます。
いいえ。アプリは患者さんが自分のスマートフォンで開始するため、院内のシステム導入は不要です。希望者向けにダッシュボード機能もありますが、必須ではありません。配布物を受け取ったその日から使えます。
はい。「自分のために続ける(患者本人)」「大切な人のために続ける(家族・友人)」「社会のために続ける(寄付先)」の 3 系統から、患者さんが選びます。医療機関や医師は受取人になりません。
ありません。抽選・順位戦・くじ連動・参加者間の金銭再分配・達成者への賞金支払いは採用していません。事前に決めた応援金が、事前に決めた受取人へ届くだけのシンプルな構造です。
医療機器ではありません。運動サプリ® は、医師の運動療法計画の説明・記録・継続支援を補助する一般向けアプリです。個別患者への自動的な診断・処方判定・治療提案は行いません。疾患の改善効果は、担当医の管理下で行われる運動療法一般の知見に基づくものであり、アプリ自体が疾病の診断・治療・予防を行うものではありません。
応援金は患者さん(またはスポンサー)の任意設定。アプリ利用料は患者さんの自費オプションです。具体的な金額は導入資料でご確認いただけます。医療費控除の対象となるかは、所得税法・関連通達に基づき税理士・税務署にご確認ください。
ベース利用は無料です(配布物の提供を含む)。希望される場合のみ、医療機関ダッシュボード等の拡張オプションを有償でご利用いただけます。詳細は導入資料でご確認ください。
希望される場合、患者さんの同意のうえで医療機関ダッシュボードから歩数・運動時間・症状ログを確認できます。多職種(保健師・健康運動指導士・看護師・理学療法士・管理栄養士など)での運用にも対応します。
お問い合わせから配布物のお届けまで、目安として 5 営業日です。院内のシステム改修や契約調整は不要なので、配布物が届いたその日から運用を始められます。
院内掲示用ポスター、患者配布用パンフレット、QR コード(App Store / Google Play)、
サンプル説明トーク、疾患別の処方例、自費同意書サンプル、カルテ文例。
導入のために必要な物を、一式でお届けします。
Low Barrier
What to Expect