Roles
5 つの役割マッピング
医療機関・医師・患者・継続支援費負担者・受取人それぞれの責任分担を明示します。
ROLE 00 · INSTITUTION
医療機関
臨床版での役割:医師が作成・承認した計画に基づき、患者ごとのチャレンジを作成・管理する主体。
開始日・期間・目標回数・実施時間・支援担当者・再評価予定日などを運用単位として管理し、進捗を確認しながら再評価につなげます。処方して終わりではなく、処方後の実行を見ながら再評価できることが本サービスの中心価値です。
ROLE 01 · PHYSICIAN
医師
臨床版での役割:医学的判断の主体。適応確認、安全確認、初期計画の作成・承認、再評価を担当。
本サービスは医師の判断を置き換えません。診察・適応判断・禁忌確認・運動計画の作成と承認・再評価は、すべて医師が担います。アプリ側の自動的な処方判定や治療提案は行いません。
ROLE 02 · CHALLENGER
チャレンジャー
臨床版での役割:患者(実行者)。医療機関が作成したチャレンジに沿って、施設または日常生活で運動を実行する人。
日々の歩数・運動時間が自動で記録され、医師の再評価時に参照されます。中止基準に該当する症状が出た場合は、本人判断でも自由に中止・受診できます。アプリを使う場合は患者本人がスマートフォンで記録します。
ROLE 03 · SPONSOR
スポンサー
臨床版での役割:継続支援費を負担する人または組織。患者本人/家族/企業/自治体 のいずれか。
医師が処方計画を組み、患者本人または家族がスポンサーとなって継続支援費を負担する運用を基本とします。企業の健康経営、自治体の健康増進事業を原資にする構成も可能です。
ROLE 04 · RECIPIENT
受取人
臨床版での役割:必須設定。患者本人/家族・友人/寄付先 から選ぶ。医療機関や医師は受取人にしない。
チャレンジ開始時に必ず設定します。「自分のために続ける」「大切な人のために続ける」「社会のために続ける」の 3 系統から選択。抽選・順位戦・参加者間の金銭再分配は行いません。