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ネットワークとウォレット

運動アプリで使用する、暗号資産やトークンを送金・受信するのに利用するブロックチェーンネットワーク(Polygon、Mumbai)が表示されます。

  • 運動アプリで使用する、暗号資産やトークンを送金・受信するのに利用するブロックチェーンネットワーク(Polygon、Mumbai)が表示されます。

  • ネットワークの下に、運動アプリで使用する暗号資産やトークンの資産額が表示されます。

    ①****ネットワーク

    • 運動アプリで使用する、暗号資産やトークンを送金・受信するのに利用するブロックチェーンネットワーク(Polygon、Mumbai)が表示されます。

    • 通常は変更する必要はありません。

      • Polygon
        • Polygonは、スマートコントラクトにより分散型アプリケーション(DApps)を実現するオープンソースの分散コンピューティングプラットフォームです。Polygonで使われる暗号資産は、Matic(マティック)です。

        • 運動サプリでは、Matic、ERC20トークンであるTTJP、JPYCを使ってチャレンジを作成できます。

        • 日本では、Poygon(Matic)として、暗号資産取引所のbitflyerとbitbankで日本円(JPY)から購入できます。

        • MetaMaskで、クレジットカードやApple IDを使って購入することもできます。

    ②****Matic

    Maticは、Polygonのネイティブな暗号資産で、手数料やステーキングに使われます。

    ③****TTJP

    運動サプリのオリジナルトークンです。

    ④****JPYC

    パブリックブロックチェーン上で作られたプリペイド型のステーブルコインです。Ethereum、Polygon、Gnosis、Shiden、Avalanche、Astarで発行しており、JPYC Appsで1JPYC=1円として利用ができます。JPYCはERC20規格のトークンのため、メタマスクなどのウォレットで個人で管理する必要があります。

    ⑤****P2P

    CryptoBar P2Pが独自でTokenのP2P Tokenを発行しています。
    P2P Tokenは 1 P2P = 1 円としてお店で機能します。

    ⑥****USDT

    テザー(Tether)は、ビットコイン投資家のブロック・ピアース(Brock Pierce)氏、起業家のリーヴ・コリンズ(Reeve Collins)氏、ソフトウェア開発者のクレーグ・セラーズ(Craig Sellers)氏により、2014年に開発された世界初のステーブルコインです。
    ステーブルコインとは円やドル等といった法定通貨と暗号資産(仮想通貨)が連動している通貨のことで、テザーは米ドルと連動しています。