運動サプリ® で活用しているステーブルコイン
※ 本サービスは JPYC 株式会社による公式コンテンツではありません。
※ 「JPYC」は JPYC 株式会社の提供するステーブルコインです。
※ JPYC および JPYC ロゴは JPYC 株式会社の登録商標です(ブランドガイドライン)。
Stablecoin × Behavior Change
運動サプリ®で
JPYCを使う理由
ブロックチェーン上のステーブルコインで、
運動サプリ®は、ブロックチェーン上のスマートコントラクトで応援金・約束・分配のルールを動かしています。そこで応援金の単位として活用されるのが、JPYC のようなブロックチェーン上のステーブルコインです。
01 / What is JPYC
JPYC とは何か
運動サプリ®を使ううえで知っておきたいことは、3つだけです。
投資商品の解説ではなく、運動サプリ®で使うための最小限の理解として整理しました。
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1 JPYC = 1 円相当
日本円を基準にした「ステーブルコイン」と呼ばれる仕組みで、感覚と一致する円建てで動きます。
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値動きを狙うものではない
暗号資産特有の値上がり益を狙う使い方は想定していません。価値の単位として安定して使えることが目的です。
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運動サプリ®では応援金として
ウォーキングを続けるための「応援金」や「分配の単位」として利用します。
02 / Why JPYC
なぜ運動サプリ®で JPYC を使うのか
JPYC のような円建てステーブルコインが登場したことで、約束と分配の設計を そのまま実装に落とせる ようになりました。
運動サプリ®で JPYC を採用している理由は、次の4つです。
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円建てで分かりやすい
1 JPYC = 1 円相当で動くため、3,000円の応援金を預ければ、3,000円相当として届きます。「いくら預けて、いくら届くか」が直感で分かります。
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応援金や分配の単位として説明しやすい
「親に5,000円届く」「失敗したら寄付先に2,000円届く」のように、家族や寄付先と話しても意味が直接通ります。応援金や分配を、自分の言葉で設計できます。
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スマートコントラクトと相性がよい
応援金(お金)と配分のルール(条件)を、同じスマートコントラクトの上で動かせます。「誰がいつ何を受け取る」が、人を介さず一発で決着する設計に向いています。
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行動変容の3つのレバーを運用しやすい
損失回避・コミットメント・利他性 ── これらは「設計通りに、人の都合で揺らがず実行される」ことが前提です。JPYC とスマートコントラクトの組み合わせは、その実行環境として相性が合います。
03 / In Use
運動サプリ®の中で
JPYC が使われる場面
JPYC は、日常的に意識して触るものではありません。
次の4つの場面で、応援金や分配の単位として静かに動きます。
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スポンサーが応援金を設定する
チャレンジを作るとき、スポンサーが応援金(JPYC)を預けます。「3,000円相当を、30日で8,000歩のチャレンジに」のように、金額と条件を一緒に決めます。
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チャレンジ条件として保管される
応援金と配分ルール(成功時/失敗時の受取人)は、スマートコントラクト上で保管されます。あとから運営の都合で書き換えられることはありません。
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達成すれば、成功時の受取人へ
歩数が目標に達した場合、応援金は「成功時の受取人」へ自動で配分されます。本人・家族・仲間・寄付先など、事前に設計した相手に届きます。
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未達なら、失敗時の受取人へ
歩数が目標に届かなかった場合、応援金は「失敗時の受取人」へ自動で配分されます。スポンサー本人への返金、寄付先への送付、別の家族への配分など、すべて事前に決めた通りに動きます。
04 / Behavior Change × JPYC
行動変容の3つのレバーを、
JPYC で動かす
運動サプリ®が支える行動変容の中核は、損失回避・コミットメント・利他性 の3つの心理です。
どれも「頭で理解する」だけでは動きません。JPYC は、それぞれを「実際に動く形」にするための道具です。
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01 / Loss Aversion
損失回避
「失いたくない」を、設計でちゃんと使う
応援金を JPYC として預けた瞬間、手元から離れます。「歩かないと、本当に消える」という損失感が、頭ではなく身体で立ち上がります。
JPYC があるから実装できる: 歩かないと、預けた応援金が手元から離れる。
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02 / Commitment
コミットメント
宣言ではなく、契約として目標を固定する
応援金と配分ルールは、スマートコントラクト上で固定されます。あとから「やっぱり…」と動かせない作りが、宣言を「守りたい約束」に変えます。
JPYC があるから実装できる: 応援金を預けた瞬間、目標が「守りたい約束」になる。
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03 / Altruism
利他性
自分のためだと頑張れないから、誰かのために設計する
成功時の受取人を家族や寄付先に設定できます。JPYC は円建てなので、「親に5,000円届く」「寄付先に2,000円届く」がそのまま意味として通ります。
JPYC があるから実装できる: 成功時の受取人を家族や寄付先にすると、誰かのためなら頑張れる心理が働く。
05 / Stablecoin × Behavior Change × AI
ブロックチェーン上のステーブルコインが、
行動変容を実装可能にした
運動サプリ®は、ブロックチェーン上のスマートコントラクトで応援金・約束・分配のルールを動かしています。そこで応援金の単位として活用されるのが、JPYC のようなブロックチェーン上のステーブルコインです。お金そのものと、ルール(条件・配分)が、同じ層で扱える ── これが新しいインフラの核心です。
お金が、設計通りに、人の都合で揺らがず動く。応援金・約束・分配の 「自動実行」 が、初めて現実のものになりました。行動変容を、頭で理解するものから、実装に落とせるもの へ。運動サプリ®は、その最初期の応用の一つです。
And what comes next
さらに、AI は現金を扱えません。AI が経済活動を担う時代に、ブロックチェーン上のステーブルコインは前提インフラになります。
運動サプリ®は、ブロックチェーン上のステーブルコインを活用することで、その時代に直結する設計になっています。
06 / For Beginners
初心者が気になるポイント
「JPYC?ブロックチェーン?難しそう…」と感じた方に向けて、最初に知っておきたい5点です。
これだけ押さえれば、運動サプリ®を始めるのに支障はありません。
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暗号資産に詳しくなくても理解できます
押さえるのは「JPYC は円建ての応援金として使う」「ブロックチェーンが下支えしている」の2点だけで十分です。
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難しそうに見える言葉も、要点はシンプル
「ステーブルコイン」「スマートコントラクト」も、運動サプリ®の中では「円建ての応援金」「ルールを自動で実行する仕組み」と読み替えれば大丈夫です。
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保有や売買が目的ではない
JPYC を持つこと自体が目的ではなく、応援金や分配を扱うために通る単位、という位置づけです。値上がり益を狙う使い方は想定していません。
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アプリ自体は無料で始められる
ダウンロードと基本機能は無料。日常の歩数記録だけならお金はかかりません。応援金や分配を仕組み化したいときに、JPYC を使うことになります。
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まずは仕組みを理解するところから
JPYC やブロックチェーンに踏み込む前に、運動サプリ®の3者構造(チャレンジャー・スポンサー・受取人)と応援金の流れを理解するのがおすすめです。
07 / Gas Fees
ガス代とは何か
ブロックチェーン上で何かの処理(応援金を預ける、配分する、など)を実行するときに発生する、小さな手数料 ── それがガス代です。
運動サプリ®では Polygon などの環境を利用しているため、ガス代は一般に数円〜数十円程度です。
投資コストではなく、仕組みを動かすための小さな実費という位置づけです。
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チャレンジ作成時
応援金を預けたり、配分ルールを設定したりするときに、数円〜数十円程度のガス代が発生します。
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応援金の送付・配分時
成功・失敗の判定後、設定した受取人に応援金を届けるときにも、同程度のガス代が発生します。
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歩数記録の反映時
歩数の記録自体は無料です。チャレンジに反映する処理がブロックチェーン上で走る場合、その処理にガス代が発生する場合があります。
ガス代は、いつ・どれくらい必要か ── これだけ押さえておけば十分です。
日常の歩数記録だけならガス代はかかりませんし、チャレンジを動かすときに発生するガス代も、コーヒー1杯より小さい額です。
08 / FAQ
よくあるご質問
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JPYC とは何ですか?
日本円を基準としたステーブルコインで、1 JPYC = 1円相当※として動きます。価格変動を狙うものではなく、円建てで分かりやすい価値の単位として扱える設計です。
運動サプリ®では、応援金や分配のための円建てインセンティブとして利用しています。
※ 価格は JPYC 株式会社の発表に基づきます。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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なぜ運動サプリ®で JPYC を使うのですか?
応援金や分配のような「お金が動くルール」を、人を介さずに自動で実行するためです。スマートコントラクトの上で「ルール」と「お金」を同じ層で扱えるため、行動変容の設計がそのまま実装に落とせます。
そのなかで、感覚と一致しやすい円建てインセンティブとして JPYC が使われています。
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JPYC を使わないと利用できませんか?
いいえ。日常の歩数記録や、目標歩数を決めるだけのチャレンジは、JPYC なしでもご利用いただけます。
応援金や分配を仕組みとして組み込みたい場合に、JPYC を使うことになります。
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ガス代はいくらくらいですか?
一般的に数円〜数十円程度です(Polygon 等の環境を利用)。チャレンジ作成や応援金の送付など、ブロックチェーン上の処理が走るタイミングで発生します。
大きな投資コストではなく、仕組み運用上の小さな手数料という位置づけです。
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投資や資産運用とは違うのですか?
はい、まったく違います。運動サプリ®では JPYC を「ウォーキングを続けるための応援金」として使います。
価格上昇による利益を狙う使い方は想定していません。投機を目的とした文脈にも乗せていません。
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初心者でも理解できますか?
最初に押さえるのは「JPYC は円建ての応援金として使う」「ブロックチェーンとステーブルコインが、行動変容の自動実行を下支えしている」の2点だけで十分です。
詳しい仕組みは仕組みページ、操作の流れは使い方ページで確認できます。
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JPYC はどこで入手できますか?
JPYC は JPYC 株式会社の公式サービス JPYC EX で発行(購入)できます。1 JPYC = 1 円、銀行振込のみ、3,000 円から、発行手数料は無料です(振込手数料・ガス代等は利用者負担)。
アカウント開設は最短 1 分で、マイナンバーカードと署名用電子証明書のパスワードによる本人確認が必要です(公的個人認証、写真撮影不要)。
対応ネットワークは Ethereum・Polygon・Avalanche です。受取用ウォレットアドレスを登録すると JPYC が発行されます。
運動サプリ®では JPYC の販売・発行は行っていません。運動サプリ®で JPYC が必要になるのは、スポンサーが応援金を預けるタイミングです。
代替ルート(CEX 経由・DEX・P2P・OTC)、規制・税務、運用上のリスクと詰みポイントは、「JPYC の取得と償還の実務ガイド」で詳しく解説しています。
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JPYC を日本円に戻すことはできますか?
はい。JPYC EX で、保有している JPYC を日本円に償還(払い戻し)できます。手数料は無料(ガス代等は利用者負担)、3,000 円からご利用可能で、24 時間 365 日対応しています。
ブロックチェーン上のトランザクション承認が完了したあと、指定の銀行口座へ振込まれます。
「先に償還予約を作る」「登録済みウォレットから送る」など、償還で詰まりやすい運用ルールは、「JPYC の取得と償還の実務ガイド」にまとめています。
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税金の扱いはどうなりますか?
運動サプリ®では JPYC を「投資商品」ではなく「応援金・分配のための単位」として扱っていますが、実際の税務上の扱いは、利用者ごとの事情(個人/法人、用途、金額、保有期間、譲渡の有無など)によって変わります。
個別の税務判断は、税理士など専門家にご相談ください。当社では税務に関する助言は行っていません。
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