Challenge
運動サプリ®のチャレンジとは?
歩く理由を「箱」にする仕組み
運動サプリ®の中心になるのが「チャレンジ」です。
このページでは、チャレンジの考え方と基本的な流れを概念レベルで説明します。
具体的な操作手順は、今後個別ページで順次ご案内する予定です。
01 / What is it
チャレンジとは何か
運動サプリ®のチャレンジは、「目標歩数 + 期間 + 応援金 + 受取人」を組み合わせて、歩く理由を一つの箱にまとめたものです。
ただ歩数を記録するアプリと違い、チャレンジを作った瞬間に「いつまでに、何歩、誰のために歩くか」が決まります。
一人で取り組むこともできますし、家族や仲間と一緒に作ることもできます。
02 / Flow
基本的な流れ
チャレンジは、おおよそ次の4ステップで動きます。
それぞれの操作の詳しい手順は、今後個別ページで順次ご案内する予定です。
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チャレンジを作る/参加する
目標歩数や期間を決めて、自分のチャレンジを作るか、他の方が作ったチャレンジに参加します。
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応援金を預ける(必要なら)
応援金つきのチャレンジでは、スポンサーが応援金を預けます。応援金と配分ルールは、スマートコントラクト上に保管されます。
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期間中、歩く
歩数は HealthKit / Google Fit などのヘルスデータから自動で取り込まれ、チャレンジに反映されます。
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終了時、結果に応じて配分
達成したら成功時の受取人へ、未達なら失敗時の受取人へ、事前に決めたルール通りに応援金が配分されます。
03 / Three Roles
3者の関係(高レベル)
チャレンジは、チャレンジャー(歩く人)・スポンサー(応援金を預ける人)・受取人(結果を受け取る人)の3者で動きます。
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チャレンジャー
歩く人
チャレンジに取り組み、目標歩数の達成を目指す人。本人が自分自身を設定することも、家族や友人など、応援したい人を設定することもできます。
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スポンサー
応援金を預ける人
チャレンジ条件を決めて、応援金を預ける人。チャレンジャー本人が兼ねることも、家族や企業が担うこともできます。
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受取人
結果を受け取る人
成功時/失敗時、それぞれ応援金が届く相手。一人でも、複数人でも、寄付先でも自由に設定できます。
1人が複数の役を兼ねることもできます。たとえば、自分でスポンサーをして、自分にチャレンジ、家族を受取人に ── という設計も可能です。
04 / Outcome
成功・未達成の考え方
チャレンジが終了すると、結果に応じて応援金が配分されます。
- 達成 → 事前に決めた「成功時の受取人」へ届く
- 未達成 → 事前に決めた「失敗時の受取人」へ届く
どちらの場合も、応援金が消えてなくなることはありません。スポンサーが事前に決めたルール通りに、人を介さず自動で配分されます。
失敗時の受取人は、スポンサー本人への返金、寄付先、別の家族など、自由に設定できます。
なお、チャレンジの作成・参加・歩数の送信といった具体的な操作手順は、今後それぞれの個別ページで順次ご案内する予定です。
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チャレンジの背景にある考え方や、応援金として使われる JPYC を、続けて確認できます。