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肥満症の運動療法 処方例(FITT)
日本肥満学会「肥満症診療ガイドライン」を参照した、肥満症の外来向け開始テンプレートです。
運動療法 処方箋
OBESITY — EXERCISE PRESCRIPTION
適応 肥満症/3-5% 減量目標
F 頻度 週 5 日以上
I 強度 中等度から開始
T 時間 週 150 分から、維持期はさらに増量
T 種類 有酸素 + 筋トレ
このテンプレートの読み方
- 有酸素運動を週 150 分から始め、維持期にはさらに増やしていきます。
- 3-5% の減量目標は、食事療法との併用を前提とした設計です。
- 膝・腰など関節への負担を考慮した種目選択は、担当医の評価に基づきます。
運動サプリ® と組み合わせると
- 「体重を減らす」より先に「今日歩く理由」をつくることで、開始のハードルを下げます。
- 応援金と受取人の設計が、減量期の長い道のりの継続を支えます。
- 再評価(体重・腹囲)と歩数の実績を並べて、行動と結果を一緒に振り返れます。
「ツール」欄に運動サプリ® を加えるだけで、患者さんは自分のスマートフォンで開始できます。 処方の勧め方・配布物は導入の流れをご覧ください。
開始前の確認
- 関節痛の悪化・睡眠時無呼吸症候群の症状増悪が見られた場合は中止し、担当医に相談するよう伝えてください。
- 個別患者への適用・強度調整・中止判断は、担当医の判断に基づきます。
※ 本テンプレートは各種ガイドラインを参考にした医療従事者向けの参考資料であり、個別患者への適用・強度調整・中止判断は担当医の判断に基づきます。運動サプリ® は医師の運動療法計画の説明・記録・継続支援を補助する一般向けアプリで、医療機器ではありません。疾病の診断・治療方針の自動決定は行いません。