プレスリリース

AIエージェント×JPYC×運動サプリ®で健康経営を運用する共同PoCパートナー募集を開始

AIエージェント・日本円ステーブルコインJPYC・実行基盤「運動サプリ®」で、健康経営のウォーキング施策を運用する共同PoC(実証実験)のパートナー募集を本日より開始しました。

株式会社センス・イット・スマートは、行動変容型ウォーキングアプリ「運動サプリ®」を AI エージェントから呼び出せる実行基盤として提供する「健康経営 AI エージェントパッケージ」について、JPYC による条件付き報酬配分を検証する共同 PoC(実証実験)パートナーの募集を本日より開始しました。

健康経営担当者が AI エージェントに自然言語で指示するだけで、ウォーキングチャレンジの設計から参加案内、達成判定、JPYC 配分、レポート作成までを、人間承認付きで一気通貫に運用できるかを検証します。

「健康経営 AI エージェントパッケージ」とは

担当者は「社員 100 名向けにウォーキング施策を実施したい」といった自然言語の指示だけで、告知からフォロー、達成判定、レポート作成までの一連の運用を AI エージェントに任せられます。従来の「ベンダー要件調整 → 社内調整 → 修正サイクル」「人手による企画・告知・集計」「単発外注の積み上げ」を、自然言語での一括指示・AI 運用+承認中心・社内基盤への集約へと転換し、担当者の手間と全社のコストを下げる設計です。

なぜ JPYC なのか

「プログラム可能なステーブルコイン」である JPYC なら、AI エージェントが達成判定から報酬配分まで自動実行でき、従来のポイントやギフト券では難しい条件付き・多者配分の自動実行を、改ざん耐性のある形で実現できます。

AI エージェントに「手足」を与える実行基盤

差がつくのは「実施」です。AI エージェントが運動サプリ®を MCP(Model Context Protocol)経由で呼び出し、各回の結果を次の設計に反映しながら施策を繰り返せる点が、外注による単発運用との大きな違いです。既存ウォーキングアプリが「歩数を測る道具」であるのに対し、運動サプリ®は「AI エージェントが呼び出す実行基盤」として位置づけられます。

安全設計 ──「本番運用に耐えるバイブコーディング」

  • 資金移動や運動負荷の設定には、担当者の承認を経由します。
  • 秘密鍵や資金は当社が預からないセルフカストディ型です。
  • 社員の参加は任意で、評価上の不利益はありません。報酬額は全参加者同一で、配分先や割合は本人が選べます。企業への情報提供は原則として部署単位の集計とします。

共同 PoC パートナー募集要項

項目内容
募集対象企業・健康保険組合・保険会社・パートナー企業
募集内容AI によるウォーキング施策の企画・実施・報告の共同実証(JPYC 報酬)
参加企業の役割社員への参加案内、対象者選定の調整、参加状況の社内共有、PoC 振り返りへの協力
想定 PoC 期間約 2〜3 ヶ月(準備+チャレンジ期間 1〜2 ヶ月+振り返り)
想定対象人数1 社あたり 50〜500 名(初期 PoC では中小規模を優先)
参加費原則無償。ただし ①JPYC 報酬原資、②オンチェーン実費(ガス代)、③自社の法務・労務・税務確認費用は参加企業負担

共同 PoC パートナーに申し込む

お問い合わせは pr@senseitsmart.com まで。


本リリースの全文は PRTimes に掲載しています:プレスリリース原文を読む(PRTimes)